こんなプチ断食は危険!正しいやり方と間違ったやり方まとめ。

間違ったプチ断食は身体にとって危険です。
思わぬ病気や不調を招かないように、間違ったプチ断食と正しいプチ断食を知りましょう。

間違ったプチ断食のやり方

ここでは、間違ったプチ断食について説明していきます。

水分を摂らない

断食中は全く食べないので水分も摂らないという方が居ますが、これは間違いです。

人間の身体はほどんどが水分で出来ています。

ただでさえ食事からの水分補給が出来ないのですから、喉が乾く前に水分を摂るようにしましょう。

栄養も摂らない

断食中は栄養不足になってしまいますので補う事が必要です。特に糖分を摂らないと頭が働かなくなってぼーっとしたりフラつきます。

酵素ドリンクは様々な栄養を摂る事が出来るので、断食中でも積極的に飲むように心がけて下さい。

過度な運動をする

何も食べないでエネルギー源が無いのに運動をしてはいけません。

断食中はただでさえ身体機能が低下しています。

タンパク質も摂取していないのに、運動したところで筋肉も付きません。

3日以上続けてしまう

あくまでプチ断食であって、身体の機能を休ませてリセットするのです。3日以上続けると身体にリスクが伴います。

回復食をとらない

プチ断食を終えて食べたい物を一気に食べてしまうと、腸捻転などを引き起こす場合があります。

また休んでいた胃腸に急激に消化活動させると身体の負担になり、消化不良にも繋がります。

正しいやり方~3日でプチ断食しよう

1日目 断食の準備の日
2日目 断食本番
3日目 断食からの回復日

この日程でプチ断食を行うのが正しいです。

1日目、断食の準備日は、朝と昼は普通の食事をとります。夜は少なめの和食が良いでしょう。

翌日の断食本番に備えて水分を多めに取り、身体がデトックスしやすい状態をつくります。

2日目、断食本番の日は、固形物は口にせずに水分をとります。

野菜ジュースや酵素ドリンク、ミネラルウォーターを喉が乾く前に飲んで脱水にならないようにします。

ちなみに市販の野菜ジュースは意外と糖分が含まれているの、成分表を確認して糖分やカロリーの少ないものを選ぶようにして下さい。

コーヒーやお酒は飲まないようにしましょう。

3日目、回復日はまず朝に重湯を飲むと良いです。朝食は、おかゆをゆっくり30回噛んで時間をかけて食べてください。休んでいた胃腸を起こします。

昼は少なめの和食で過ごして、夜は普通の食事をとって大丈夫です。でも食べ過ぎは厳禁です。腹八分目にしましょう。
これで胃腸を普通の食事が取れる状態に戻します。

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